日本の仏教は13宗56派になりますが、正しい宗派は一つもありません。
これは仏教伝来を考えれば理解できる事です。
飛鳥時代に伝来した仏教は全て非仏説の大乗経典だからです。
この大乗経典は玄奘によって中国に持ち込まれ鳩摩羅什らともに漢訳されそれが朝鮮半島を経由して日本に伝来したわけです。
さらに問題なのはこの漢訳された大乗経典のオリジナルがいつ、どこで、誰によって編纂された経典なのかが一切不明なわけで、
このような出所不明な経典がどこまで正確に漢訳されたのかも不明な訳です。
つまり、日本の仏教は出所不明な経典が正確に漢訳されたかも不明なママ、日本に伝来し13宗56派に広がってと言えます。
非仏説の捏造経典を基盤として成り立っているのが日本仏教な訳ですから、正しい宗派は一つもないことがご理解できる筈です。
最も問題なのは日蓮系の宗派で天皇に題目「南無妙法蓮華経」を唱えさせることを究極の目的とする宗派が実在していることです。
題目「南無妙法蓮華経」の意味は「我は法華経に帰依する」という意味となりますが、法華経そのものが釈迦の死後数百年経てからのつの人々が勝手に編纂した非仏説の捏造経典だということです。
してみると題目「南無妙法蓮華経」とは「我は非仏説の捏造経典に帰依する」というとんでもない意味となります。
こうした題目「南無妙法蓮華経」を天皇に唱えさせようとすることはとんでもない不敬な事です。
なんで日本の天皇が出処不明な非仏説の捏造経典に帰依しなければならないのか?
天皇は日本の最高神天照大御神の直系でいいのです。
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