熊との共存
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001 2026/07/18(土) 09:35:43 ID:rqTsJ7yIVE
002 2026/07/18(土) 12:04:41 ID:rqTsJ7yIVE

宝川温泉では、映像のような濃厚接触は195,60年代のエピソードではあるが、檻での熊の飼育自体はその後も続けられ、2019年に熊の飼育を止めたら2020年に熊による人身被害が発生した。
アイヌのイオマンテは、熊による人身被害を抑止ていた可能性はないか?人に被害を及ばすウェインカムイが増えたとしたら、アイヌも流石にイオマンテは継続はできなかったろう。人に害なすウェインカムイは、仕留めてもその肉は食うことはできず、捨てなくてはならない。
登別温泉にはクマ牧場があるからか、熊による人身被害はない。みだりに駆除しているからでもない。
知床の海岸では漁師と熊とが空間を共にし、日常的に接触するが。クマ被害はない。
これを要するに、クマと人間とは異種間非言語コミュニケーションが成立している可能性がある。
それは、ある意味、行動コミュニケーションであると同時に環境コミュニケーションではないのか?
出会い頭ではないこと。
なぜか仲間が飼育されていること。
過剰接触はないが、互いの存在認知と行動予測が立つこと。
この積み重ねが、恰も家族が、性対象たり得ぬような、ディスタンスとリリーサーとなって、襲撃対象化を阻止するという異種間コミュニケーションを成立させているのではなかろうか?という仮説を立てたい。
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