仏教の宗派はなぜ沢山あるの?


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001 2026/08/09(日) 17:37:39 ID:dWWhFda7Ho
どうしてなの?

https://www.youtube.com/watch?v=1O3cfmYD2Sw

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002 2026/08/09(日) 18:22:10 ID:hO7TFXntpM
誰ひとり悟れず、誰ひとり教えを理解していないからだよ。

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003 2026/08/09(日) 19:21:46 ID:H/4xWA3WBE
日本の仏教は13宗56派になりますが、正しい宗派は一つもありません。
これは仏教伝来を考えれば理解できる事です。
飛鳥時代に伝来した仏教は全て非仏説の大乗経典だからです。
この大乗経典は玄奘によって中国に持ち込まれ鳩摩羅什らともに漢訳されそれが朝鮮半島を経由して日本に伝来したわけです。
さらに問題なのはこの漢訳された大乗経典のオリジナルがいつ、どこで、誰によって編纂された経典なのかが一切不明なわけで、
このような出所不明な経典がどこまで正確に漢訳されたのかも不明な訳です。
つまり、日本の仏教は出所不明な経典が正確に漢訳されたかも不明なママ、日本に伝来し13宗56派に広がってと言えます。
非仏説の捏造経典を基盤として成り立っているのが日本仏教な訳ですから、正しい宗派は一つもないことがご理解できる筈です。
最も問題なのは日蓮系の宗派で天皇に題目「南無妙法蓮華経」を唱えさせることを究極の目的とする宗派が実在していることです。
題目「南無妙法蓮華経」の意味は「我は法華経に帰依する」という意味となりますが、法華経そのものが釈迦の死後数百年経てからのつの人々が勝手に編纂した非仏説の捏造経典だということです。
してみると題目「南無妙法蓮華経」とは「我は非仏説の捏造経典に帰依する」というとんでもない意味となります。
こうした題目「南無妙法蓮華経」を天皇に唱えさせようとすることはとんでもない不敬な事です。
なんで日本の天皇が出処不明な非仏説の捏造経典に帰依しなければならないのか?
天皇は日本の最高神天照大御神の直系でいいのです。

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004 2026/08/09(日) 19:38:47 ID:H/4xWA3WBE
伝統宗派13宗56派は全て非仏説の大乗経典を基盤としています、されにこの伝統宗派からスピンオフした新興宗派(創価学会等)も非仏説の大乗経典が基盤です
これが日本仏教の実態な訳です

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005 2026/08/09(日) 20:16:50 ID:hO7TFXntpM
非仏説非仏説非仏説……と言うけど仏説自体存在しないからな

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006 2026/08/10(月) 06:31:17 ID:s5Lyju/aWY
創価学会(池田大作)の見解
多くの仏教学者が指摘するように法華経が非仏説であったとしても創価学会の教義が破綻することはないとする見解を提示している。

法華経が非仏説であれば題目「南無妙法蓮華経」も無意味となることが全く理解できず強弁しているに過ぎない😊

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007 2026/08/10(月) 07:26:24 ID:S7KSHS0CSM
創価学会(池田大作)の見解
多くの仏教学者が指摘するように法華経が非仏説であったとしても創価学会の教義が破綻することはないとする見解を提示している。

これで創価学会が如何に仏教史を無視し科学的・学問的考察を拒否し自分勝手な論理に逃避しているかがよく理解できる
正に宗教利用・日蓮利用の題目カルトと見做されても致し方ないし反論も出来まい。
問題はこうした自らの虚構・虚偽に逃げこむ団体が政党を保有し政治上の権力を行使し得る立場に長年居続けたことだ。
現在の高市政権が如何にこの異常な状態を解消し正常な政権運営状態に取り戻せたかが評価できよう。

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008 2026/08/10(月) 10:42:59 ID:VTmoEdS1ME
いろんなラーメン屋があるのと同じだろ。

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009 2026/08/10(月) 11:07:41 ID:OOqUii59aU
皇室は明治以前は仏教徒です。しかも千年近く
「皇室の伝統」を言うならば仏教徒に戻って頂きましょう。

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010 2026/08/10(月) 11:49:12 ID:Usjn5Y2L0I
>皇室は明治以前は仏教徒です。しかも千年近く
>「皇室の伝統」を言うならば仏教徒に戻って頂きましょう。
明治の文明開化・近代化によって西欧の学門知識が流入し、大乗仏教が非仏説の捏造経典であることが判明したため皇室は本来の神道信仰に戻ったと言えよう。
また、この外来の大乗仏教と称する似非仏教を廃絶すべく廃仏毀釈が生起したことも頷ける

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011 2026/08/10(月) 11:51:59 ID:Usjn5Y2L0I
>いろんなラーメン屋があるのと同じだろ。
それ自体は問題ないが、忌々しいのは自分たちの信仰こそ正しいとウソとデタラメで押し付けてくることだよ

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012 2026/08/10(月) 12:01:18 ID:uKFsKaik9w
仏教とは学問だからだよ

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013 2026/08/10(月) 12:23:24 ID:T1Eb2NvAX.
仏教とは仏説だから仏教なのではなく、 まともな学問や思想がない時代に唯一文明的な進歩をもたらす媒体として伝わり、日本の土俗信仰たる神道と皇室祖先神話とから神祇神道の体裁を整え、 日本の国体を形成した 契機となった文明思想であったから鎮護国家仏教として定着し、公共事業を担う自治体や戸籍を管理する役所機能や寺子屋なる教育機関の役割まで果たして庶民一人一人にまで浸透、民度アップに貢献した。西洋文明が近代思想を持ち込むや廃仏毀 釈による国家神道 一本足打法の脱亜入欧気分で突き進んだ結果が文化的滅亡や。
いい気になるもんでねえ。日本には仏教以外には文明原理はなかったんやで。今でもそうや。西洋に対抗できる文明原理は仏教しかないから、中国も駄目なんや。インドもダメやろな。

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014 2026/08/10(月) 14:20:14 ID:OOqUii59aU
多くの仏典の書き出しに「如是我聞」とある。
このことからも分かるように仏教は数千年の人類の智慧の積み重ねである。
「仏」とは釈迦一人だけではない。

大乗非仏説そんなものに影響され千年の信仰をすてたなら愚かの極
神道その挙句が有史以来他国に侵されなかった日本を属国化させたのだろう。

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015 2026/08/10(月) 15:00:21 ID:T1Eb2NvAX.
文明原理としての仏教、なかんずく法華経を理解していたのは一人石原莞爾のみではなかったか?彼の無念は戦争に負けたことではなく、日本人が文明原理を捨ててあの戦争に臨み敗れるべくして敗れたことであろう。彼は大東亜戦争には殆ど絡めていないが絡みたくもなかったであろう。

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016 2026/08/11(火) 08:23:18 ID:8h2rMaV2rs
>如是我聞
このフレーズで始る限り誰も否定できいよネ
なんたって「私はこのように聞いた」訳だからね
あとは釈迦が言いもしないことを「私はこのように聞いた」と実しやかに好き勝手なウソ・デタラメを自由自在に書き捲れるしね
しかも誰もそれを否定できないし😁

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017 2026/08/11(火) 08:28:56 ID:8h2rMaV2rs
法華経
伝統的な仏教では、法華経はお釈迦様(釈尊)がインドで説いた教えとされています。しかし、現代の仏教学では、「お釈迦様が亡くなってから約500年後(紀元100〜150年頃)」に、インドの大乗仏教の僧侶や信者たちのグループによって文字として作られた(編纂された)と考えられています。

つまり如是我聞のウソ・デタラメの捏造経典と言う訳ですね
しかもその捏造経典を畏れ多くも天皇に信じさせようとする不敬な宗派が日本に存在する訳ですよ

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018 2026/08/11(火) 08:46:46 ID:8h2rMaV2rs
法華経の訳者
漢訳は紀元406年頃、中国の僧侶である鳩摩羅什(くまらじゅう)がサンスクリット語(古代インドの言葉)から中国語に翻訳しました。これが現在日本で広く使われている
法華経のオリジナル経典は翻訳終了と同時に訳者によって無用と見做されすべて破棄されてしまったいる。
よってこの法華経漢訳が何処まで正確なのか科学的・学問的に検証できない。検証不能な漢訳法華経を「千年の信仰」とするなら、それは「千年の妄信」に他ならない
こんな妄信で悟りが啓けるわけでもなく社会が救済される訳でもない。
そもそも釈迦は「妄信」を否定している、この「妄信」を題目「南無妙法蓮華経」として民衆に唱えさせてきたのが日蓮な訳です。
さらにこの日蓮を利用して巨大化した新興宗派が創価学会な訳です。
しかもこんな妄信利用の創価学会は自己の政党を所有し自民党と共に連立政権を組み長年にわたって創価学会は公明党を通じて「政治上の権力行使」可能足らしめてきたわけですが、
高市政権発足によってやっと創価学会は公明党が政権から消え失せた訳です、これは仏教でいうところの「吉祥」というもので喜ばしい事な訳です

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019 2026/08/11(火) 08:56:41 ID:7IBanlEq3U
ゴータマ・シッダールタが、単なる池沼だったと仮定してみなさい。仏教はゴータマ・シッダールタが存在して生きていたことの何がしかは反映してはいても、ギリシャ文明、ペルシャ文明、インド文明が交わる一大クロスロードであったインドの当時の文化思想空間で、異常なほどの密度と高度で戦わされた思想闘争の坩堝で煮られ、結晶化した哲学的解答なのだと考えるのです。
仏説、非仏説、釈迦の言葉、教えなどは殆ど無意味となるでしょう。なにせ池沼なのですから。
法華経か釈迦没後500年後なのであれは500年間闘争された挙句の哲理として成形された思想なのです。当時のインドの思想闘争の激しさは、後の宗論の比ではありませんでした。

■インドの哲学的文化空間における思想の密度
1. 思想密度の高まり:なぜ「超濃密」な空間になったのか?
ゴータマ・シッダールタ以降のインドでは、学派同士が「論破されたら弟子も含めて全員が相手の宗派に改宗する」という命がけの公式論争(シャーストラ・アルタ)を行っていました。この極限の環境が、思想の密度を異次元のレベルへと押し上げました。
認識論・論理学の極限化:
相手を論破するには「正しい知識とは何か」を定義する必要がありました。そのため、知覚、推論、言葉の信頼性を検証する「プラマーナ(認識根拠)論」がどの学派でも異常なほど発達しました。
言語哲学の洗練:
言葉と実在の関係をめぐる議論が数百年間にわたり濃密に戦わされました。

これに勝ち残るのは並大抵のことではありません。

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020 2026/08/11(火) 09:16:59 ID:8h2rMaV2rs
玄奘
玄奘(げんじょう、602年 - 664年3月7日)は、唐代の中国の訳経僧。玄奘は戒名であり、俗名は陳褘(ちんい)。諡は大遍覚[1]で、尊称は法師、三蔵など。玄奘三蔵と呼ばれ、鳩摩羅什と共に二大訳聖、あるいは真諦と不空金剛を含めて四大訳経家とされる。

玄奘
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E5%A5%9...

この玄奘を翌々考えると彼がインドでゲットした仏典の悉くが非仏説の大乗経典だったということ。
おそらく玄奘は何も知らずに非仏説の大乗経典を釈迦の経典と思い込み、あるいは他者によって思い込まされてゲットしてきたと推察できる。
仮定の話だが、何者かによって釈迦の経典と思い込まされた玄奘がそれとは知らずに非仏説経典を大量に持ち込んだとするならば、これは「何者」かによる策略の勝利とも言えよう。
なんたってこの玄奘が大量の非仏説経典を中国に持ちかえりせっせと漢訳し、そのおかげで漢訳非仏説経典が朝鮮半島を経由して広く東亜に伝搬していった訳であり、
しかもその東亜には日本も含まれ飛鳥時代に漢訳非仏説経典が大量に伝来し定着し日本の伝統宗派13宗56派の基礎となったわけだ。
しかもその伝統宗派からスピンオフした新興宗派にまで漢訳非仏説経典が有難がれ崇拝され信仰の対象とされ21世紀の現在に至訳だ。
遥かな大昔に玄奘を誑かして非仏説をゲットさせた「何者」かの勝利とも言えなくない。
尤もこれをどう考えるかは各自の思考の自由であり、興味を巣感じたなら自分で考察してみたらいい

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021 2026/08/11(火) 09:44:07 ID:7IBanlEq3U
釈迦を出汁にして構築された信じられないほどの太陽のような高圧高密度核融合反応の産物を仏教とみなすならば、それが見ず知らずのゴータマ・シッダールタやその取り巻き、後継サンガのどんな知恵と闘争により価勝ち残れたものかを問うのは無意味。ヘリウムが生成されました、もっと重い元素もどこかの巨大な恒星で作られました、みたいな話。地球の鉄がどこ由来の核融合反応かなど鉄を利用する我々は気にするのか?釈迦直伝由来でないなら使えないと意地を張るのか?

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022 2026/08/11(火) 09:45:36 ID:8h2rMaV2rs
仏教学者の中村元は自著『ブッダのことば』で、経集スッタニパータは最古層に属する仏典であり、釈迦の直説に近い可能性があるとする見解を提示した。
しかし中村はスッタニパータで四諦などの仏教の基本教義が見えないことなどを理由に、『パーリ仏典』の他の大部分は「釈迦の死後数百年にわたり編纂されたもの」とした。
中村の著『ブッダ最後の旅 大パリニッバーナ経』では
「釈迦が説いたのは、いかなる思想家・宗教家でも歩むべき真実の道である。ところが後世の経典作者は(中略)仏教という特殊な教えをつくってしまったのである」
と評した。中村は三枝充悳との共著『バウッダ―仏教』(1987年)でも「現存の『阿含経』は釈尊の教えを原型どおりに記しているのでは、決してない」と述べ「阿含経も後世の創作が混ざっており必ずしも釈迦の「金口直説こんくじきせつ」とは言えない」と論じた。
中村は「釈迦は教えを説いた哲学者のような人物で宗教家ではなかったが、死後に神格化されて上座部仏教と大乗仏教が成立した」と捉えていた。
また中村は『パーリ仏典』は段階的に成立したとして経典を「最古層」「古層」「新層」に分類した。中村説は日本仏教学界で大きな影響力を持つに至った。

詰まる処は現在「仏教」とされる宗教は、釈迦を神格化した後世の人たちによる創作経典=捏造経典=似非仏典に尽きるという事であろう。

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023 2026/08/11(火) 10:24:02 ID:7IBanlEq3U
我々の問題は鉄を使って何を作るか、どんな建物を建てるかであり、手元の鉄の元素起源がビッグバンなのか超新星爆発なのかを吟味することではなかろう。幸い、西洋文明は仏教を知らず、仏教を使えない。インドも中国も朝鮮も同じだ。仏教を使えるのは日本だけとは言わないが、鉄のように使える仏教を育て蓄えたのは日本だけ。石原莞爾や宮沢賢治は法華経を希望の星、文明原理だとして田中智学の国柱会に拠った。敗戦はそれを打ち砕いたが、彼らが建物、文明の建物を建てようとした史実まで忘れてよいのか?
未だに仏教は目の前に鉄であるのに、それに気づかぬ日本人でよいのか?鉄を金と偽る仏教を野放しにした結果がオウム事件である。

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024 2026/08/11(火) 15:48:55 ID:7IBanlEq3U
釈尊仙台四郎説

タイムマシーンに乗ってゴータマ・シッダールタの本当の姿、本当の言葉を探るべく古代インドを訪れたタイム・トラベラーがそこに見たものは?
まさか、まさかの仙台四郎の生き写しであった!!

としても私は毫も驚かぬ。本当の言葉が「バヤーン」だけであったとしてもだ。

そういうものだ。人は捏造し、分かりやすくこころに響く綺麗に整った物語を創作する。印象づけ、こころに刻まれ、信じてもらえるのであれば、超人を生み出しさえするのは当然のことだ。

それなのに、そんなことはあり得ない。スーパーマンはいたはずだ!大昔のインドのことだ。いたに違いない!なにしろインドなんだからなっ!
そういう素朴な人々が多いのはありがたいことである。宗教が生まれ広まるわけである。

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025 2026/08/14(金) 13:07:24 ID:5cqIiZnBC6
玄奘以降インドからの仏教輸入はほぼ止まったけど、ご当地ではまだまだ進化し続け、密教化著しく言わばパラケラテリウムみたいに化けた。それらはチベットにはどんどん流入してチベット内部でも独自進化し、オオツノシカ的進化を遂げた。
玄奘以降にインド新仏教を
善無畏(Śubhakarasiṃha、637–735)
金剛智(Vajrabodhi、671–741)
不空(Amoghavajra、705–774)

といったインド僧が来唐し伝えたのが瑜伽密教
↓
大日経・金剛頂経で、これを恵果から受け取ったのが空海であり日本真言密教となった。

鎌倉仏教や、禅の系譜はさらに複雑だ。

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026 2026/08/14(金) 20:29:12 ID:5cqIiZnBC6
ざっと要点だけ図化してもこんな感じ

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027 2026/08/15(土) 20:30:42 ID:???
>>1
要約すると
「富士山登山」に似ている
皆目的は一緒。富士山の頂上を目指そう(釈迦を敬い教えを理解し解脱しよう)
なのだが富士山には様々な登山ルートがあり道が整備されてきた
この登山ルートこそが様々な宗派が産まれたのと似てる
そしてそのルート(宗派)というのは長い歴史の中で出尽くした新しいルート(新興宗教=設立約100年未満)を語る奴
というのは100%完全無欠のカルト
>>3
>日本の仏教は13宗56派になりますが
13宗56派とは『明治政府が定めた伝統的仏教』であり当時から他にもあった『日蓮正宗』(日蓮宗とは別団体)はこれから外れた=伝統仏教とは見做されなかった
(日蓮宗他9派は13宗56派の中に入っている)

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